冒頭に弊社の宣伝をします
第21回 水野建築感謝祭を開催します!
日頃の感謝の気持ちを込めて、今年も感謝祭を開催いたします。
木工教室や網戸張替え、包丁研ぎ、射的、水風船、バルーンアートなど、お子様から大人の方まで楽しんでいただける内容をご用意しております。
ご家族皆様でお気軽にお越しください。
詳しい内容・お申込みはこちらからご覧いただけます。
https://mizuken1342.com/event/202606143/
今日から3回シリーズでのブログになります
夏に向かっている時期ですが、冬の暮らしから入ります。

住宅のリフォーム相談をいただく中で、「断熱改修をすると暖かくなりますか?」というご質問をよくいただきます。
その時に、断熱性能の数値や省エネ率をご説明することがありますが、実際には数字だけでは、その良さはなかなか伝わりません。
私たちが大切にしているのは、「暮らしがどう変わるか」をお伝えすることです。
冬になると、
「暖房をつけても足元が寒い」
「朝、布団から出るのがつらい」
「トイレに行くのが寒くて嫌だ」
そんなお悩みをよくお聞きします。

実はこれらは、家の断熱性能が関係していることがあります。
暖房で暖めた空気は上へ上がるため、断熱性能が低い家では、天井付近は暖かくても足元は冷えたままになりがちです。
室温が20℃あっても、「なんとなく寒い」と感じるのはそのためです。
断熱改修を行うと、部屋全体の温度差が小さくなり、足元の冷えがやわらぎます。
「スリッパが手放せなかった」
「こたつから出られなかった」
そんな暮らしが変わることもあります。
また、冬の朝は家の中で最も寒い時間帯です。
暖かい布団から寒い部屋へ出て、暖房が効くまで我慢する。
毎日のことですが、実は体への負担は少なくありません。
断熱性能が高まると、夜の暖かさが朝まで残りやすくなり、寒さによるストレスが軽減されます。
さらに、家の中の温度差が小さくなることは、健康にもつながります。
暖かいリビングから寒い廊下や浴室へ移動した際に起こるヒートショックは、高齢になるほど注意が必要と言われています。
家全体の温度差を小さくすることは、安心して長く暮らせる住まいづくりにもつながります。
家は単なる建物ではなく、ご家族の健康を守る場所でもあります。
断熱改修は、光熱費を下げるだけではありません。
「寒さを我慢しない暮らし」
を実現するための住まいづくりなのです。

水野建築では、断熱・耐震・窓改修を組み合わせた性能向上リノベーションをご提案しております。
寒さでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
次回は、「夏の断熱編」として、暑さ対策と断熱の関係についてお話ししたいと思います。
多治見市小泉町Mさま邸の声はコチラです
土岐市駄知町T様邸性能向上リノベーション工事のお客様の声はコチラです
多治見市笠原町K様邸性能向上リノベーション工事のお客様の声はコチラです
お陰様で創立61周年を迎える事が出来ました。
岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。
松尾式設計研修プログラム受講して実践しています。
水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
「住いの相談」はいつでも行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


























