多治見市滝呂町H様邸 LDK断熱改修工事のご紹介

今回ご紹介するのは、多治見市滝呂町にお住まいのH様邸で行ったLDKの断熱改修工事です。

H様は、以前からお付き合いのあるオーナー様からのご紹介でご相談をいただきました。
こうしたご縁がつながっていくことは、私たちにとって何より嬉しいことです。

工事の内容

今回の工事では、「今いちばん困っている寒さ・底冷えを何とかしたい」というご要望をもとに、次の内容を実施しました。

内窓の取付:3か所

窓からの冷気やすき間風を抑え、室内の体感温度を安定させます。

勝手口ドアの取替(カバー工法)

壁を壊さずに断熱性の高いドアへ交換でき、工期も短く済みます。

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床下断熱:発泡ウレタン吹付(厚み90mm)

冬場の足元の冷えを抑える、今回の工事の“要”となる部分です。

天井や壁については、既存のグラスウール(厚み50mm)が入っていたため、今回は手を加えず現状を活かす判断としました。

リフォームでは、すべてを一度に直すのではなく、「状態」と「ご予算」に合わせてメリハリをつけることがとても大切です。

まず優先したいのは「床の断熱」

断熱改修というと、窓・壁・天井など、どうしても気になる箇所がたくさんあります。

しかし、予算や工事範囲の関係ですべてができない場合、私たちがまずおすすめしているのが床の断熱です。

床下からの冷気は、室温以上に体感温度を下げてしまいます。

特に無断熱・低断熱の住宅では、

「暖房を入れても足元が寒い」

「リビングに長く居たくない」

といったストレスにつながりがちです。

断熱は“快適さ”だけでなく“健康と家計”のため

・断熱性能を高めることは、単に「暖かく・涼しくなる」だけではありません。

・冬の急激な温度差を減らし、ヒートショックのリスク低減

・冷暖房効率が上がり、光熱費の負担軽減

・我慢の少ない暮らしで、家族が自然と集まる住まいへ

H様からも、「足元の冷え方がまったく違う」「同じ暖房設定でも楽になった」と嬉しいお声をいただいています。

断熱改修は、できるところから・無理のない順番で進めることが大切です。

暑さ・寒さを我慢する暮らしから一歩抜け出し、快適性・健康・生活コストのバランスが取れた住まいを一緒に考えてみませんか。

気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

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水野建築は、ZEHビルダー★★★★(四つ星)です     

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

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