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土岐市土岐津町高山K様邸

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二世帯住宅感覚の住まい

【高断熱住宅(グラスウール)】

土岐市土岐津町高山K様邸

家づくりのきっかけは?

友達がそれぞれマイホームを持ちはじめ、ちょっと焦りだしたこと(笑)。でも本当は子どものためにもアパート暮らしは何かと狭いし、自由も利かないし、気兼ねもあるし、そろそろ踏切らなければ、という使命感ですね。それに、当時別の場所で暮らしていた母の将来を考え、せっかく建てるのなら一緒に暮らせるようにしようとの思いもありました。
土地探しから始めましたが、電車通勤ができて、子どもや自分たちが癒される環境のいい場所をと、駅まで自転車で行ける現在の土地を見つけました。もうすっかり馴染みましたが土岐は住みやすくて素敵な街ですね。選んでよかったです。

どう家づくりを進めましたか?

色々な建築会社を検討しましたが、ハウスメーカーでは対応範囲が狭くて、何というか、僕らが家に合わせるって感じで、やりたいことが出来ないと思いました。それじゃあ、と工務店を7~8社検討しまして、その中に水野建築さんがありました。

水野建築さんを選んだ理由は?

他社では、私たちの想い→営業スタッフ→設計士→監督→大工となってしまいますが、水野建築さんでは一級建築士の社長が話を聞いてくれて設計し、自社の大工さん指示へと直結してくれるので伝言ゲームのような不安がありませんでした。実際、建築家の立場から、できることできないこと、好ましいこと好ましくないこと、その他、提案や代案などがその場で確認できたことは実に効率がいいし、説得力がありますし、納得もできました。それにフットワークもいいんです。電話1本ですぐに駆けつけてくれる安心感は何よりかもしれません。それに水野社長は僕と何となくですがこだわり感が似ているような気がして「任せれば大丈夫」という信頼感もわきました。

具体的なこだわりはどんなところですか?

とにかく基本性能を重視してくれることです。建物の強度や断熱などの構造的な性能はもちろん、収納や動線への配慮など住み心地を含めた生活性能に対してですね。

完成した住まいについてお聞かせください

間取りについては、母と同居、ということもあり、階段に頼らなくて済む1階に、母のためのダイニング・キッチンと寝室をレイアウトしました。さらに気兼ねなく出入りできるよう母専用の玄関を別に設けました。1階にはこのほか客間として利用できる和室のほか、書斎、お風呂、洗面室、玄関クロークなどをレイアウトしました。そして2階を僕たち家族のスペースとしました。

二世帯住宅感覚の住まいなんですね

そうですね。ダイニング・キッチンと玄関設備を別々としました。

2階はどのようになっていますか?

僕が床座スタイルで暮らしたかったので、2階のリビングの一部を琉球畳敷きの小上がりにしました。これなら子どもたちとじゃれあったりできるし、自分もごろ寝ができます。ベンチのように縁に腰掛けることもできるので重宝しますよ。あと、階段ホールを中心に1周できる動線も便利です。水野社長には日常の便利さを親身に考えていただきました。

その他気に入っている点は?

床材に選んだ無垢の桜材はいいですね。冬でも素足に冷たくなく、それでいて適度な堅さがあるのでキズもつきにくく、木目も美しいです。それに時間と共に味わいが増していく床材なのでそれもまた楽しみです。LDKの天井を梁見せにしてもらい、無垢材ならではの味わいと開放感を楽しんでいます。

K様、ありがとうございました!

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