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「一般耐震技術認定者」の資格を取得しました。

11月8日に、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(通称:木耐協)の

一般耐震技術認定者の講習会を受講し、講習会終了後の考査を受けてきました。

ちなみに会場は大阪市中之島の国際会議場へ行ってきました。

 

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合否の発表が11月25日にあって合格することが出来ました。

これで「一般耐震技術認定者」の資格を取得しました。

今回は70人くらいが受講して合格率は65%くらいです

 

講習会の内容は、木造住宅の耐震診断と補強方法などです。

「耐震診断って何するの?」と一般の人は感じられます。

 

耐震診断ではお住まいにお伺いし、約2時間の調査を行います。

屋外・屋内だけでなく、可能であれば床下や天井裏にも入ります。

診断は非破壊・目視(もくし)で行います。

 

調査を行う項目は、壁の材質・筋かいの有無・屋根の重さ・

劣化状況(基礎のヒビ割れ・外壁の割れ・雨染み)

など多岐にわたります。(これを一般診断法といいます)

 

木耐協の耐震診断はすべて「一般耐震技術認定者」が実施します。

また、耐震技術認定者は3年に1度更新講習会を受講することが

義務付けられており、その都度考査試験を行います。

 

耐震技術認定者講習会以外にも多くの研修事業を行っており、

耐震技術認定者は日々技術・知識の研鑽に取り組んでいます。

 

 

「耐震診断すると何が分かるの?」

診断をして、地震に対する住宅の強さを点数で表します。

調査結果を耐震診断ソフトに入力して、お客様の住宅の耐震性能を算出します。

 

大地震時に倒壊しない基準が「評点1.0」となります。

1.0より小さい場合は耐震補強が必要になります。

 

ちなみに大地震とは、建築基準法で定める「極めて稀に発生する地震」

をいい震度6強クラスの地震をいいます。

 

診断する建物は、昭和25年以降平成125月までに着工された家屋であることです。

 

なぜ、この資格を取得したかというと、ここ最近の仕事やお客様かの相談で、

温熱環境のリフォームと耐震改修が増えてきているからです。

 

佐藤先生のわかりやすい「構造塾」で構造の勉強をして、

実際に資格を取得したので、この分野の仕事を会社の柱の

2つにして頑張ってみようと思います。

 

弊社の会社の周りには、資格を持って、技術力がある会社はほとんどないと思います。

水野建築だから出来るのです。

 

最近の地震で少なからず耐震についての問い合わせや質問が増えています。

そういったご相談への対応は水野建築にお任せください。

 

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お陰様で創立51周年を迎える事が出来ました。

注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
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