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住宅型式性能認定の勉強会

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金曜日にパートナー業者であるジツダヤさんで、勉強会があり参加してきました。

 

「東海優良住宅」という名前で、「住宅型式性能認定」を取得する申請を関係機関に提出されて、当社はその使用権利を買いました。

 

ゴールデンウィーク前後には申請が下りてきそうでいよいよ使用する事ができます。

 

住宅型式性能認定とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)に基づき、住宅や住宅の部分の型式について、評価方法基準に規定される性能を有していることをあらかじめ審査し、認定するものです。住宅型式性能認定を受けていれば、個々の住宅性能評価の審査が簡略化されます。

 

型式認定の設計仕様における範囲内で自由な設計をすることができます。また、「構造の安定に関すること」の最高等級(耐震等級3、耐風等級2)で取得しているので、通常の住宅(建築基準法に適合)より耐震強度で、1.5倍、耐風強度で1.2倍の強度を有していることがあらかじめ認められることになります。

 

また、温熱環境に関する事も、最高級の4等級を取得する事が出来て、住宅エコポイント住宅や長期優良住宅に対応する事が出来ます。

 

結論として、地震に強くて、暮らしやすくて、家計にやさしくて、環境にやさしい住宅を、お値打ちにお客様に提供できるようにするためのシステムです。

 

このシステムを使いこなせるようにするための勉強会でした。

 

自分で建築確認申請を提出した事がある人は、難しい事はありませんが、営業の人には難しくて大変だったと思います。

 

自社でいろんな引き出し(商品)を持って、お客様の要望に応える事が出来るようにするために必要な勉強会でした。

 

岐阜県土岐市注文住宅の水野建築でした

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