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省エネルギー住宅の研修会でした

先週の金曜日に、岐阜県商工労働部 新産業・エネルギー振興課が主催された「次世代住宅建築スタートアップ研修」に出かけました。

会場は多治見市ヤマカまなみパーク多治見学習館です。

 

この研修会は、将来見込まれる「建築物エネルギー消費性能基準」適合義務化に向けて、次世代住宅(省エネルギー住宅)に関する基礎的な知識や技術を取得するための研修会です。

 

2年前に同じような研修会があり、復習のために参加しました。参加費用は無料です。

午前10時から午後5時まで6時間の研修会で、参加者は14名でした。

 

忘れていたり勉強になったことは、住宅の省エネ化を実現するためには、私たちが設計して工事する「建築による手法」と、暖冷房設備・換気設備・給湯設備・照明設備を高効率化する「設備による手法」、開口部の開閉、設備の適切な運転、しっかりとしたメンテナンスなど「住む人の住まい方」を考慮した計画をする必要があります。

 

省エネルギー性の高い住宅を実現する設計の流れが再確認できました

建てる場所の気候・敷地を読み取って、自然風・昼光・日射の活用を検討することは当たり前ですね

 

削減したエネルギーをわかりやすく説明するためには、エネルギーの数値をお金に変換して説明することです。

 

エネルギー計算をして、一般的な住宅より〇〇ギガジュール(エネルギーの単位です)削減できましたと説明するより、一般的な住宅の電気代より〇〇円安くなりますと伝えしたほうが分かりやすいですよね。

 

弊社が普段行っているお客さへのプレゼンが間違ってないことも確認できました。

 

お陰様で創立54周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

水野建築は、ZEHビルダー★★★★★(五つ星)です

 

 

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