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毎日使う場所だからトイレで省エネ

今や必需品の温水洗浄便器便座です。

初めて日本を訪れる外国人が、その心地よさに感激するといいます。

日本の住まいには、もう当たり前の設備になっていますね。

 

内閣府の調査によると、温水洗浄便座の世帯普及率は約80%にも上るそうです。

温水洗浄便座には、日本が誇るきめ細やかな省エネ技術が詰まっているのを知っていますか?

 

 

 

温水洗浄便器便座は節電機能が進化しています。

温水洗浄便座のフタをとじておくと、便座の保温性が高まり、省エネにつながることはご存じですか?

最近では、人が近づくとセンサーで感知して作動する、自動開閉機能がついたタイプも普及しています。

 

温水や便器の保温も、使用する瞬間だけ電力を消費する技術が進化しています。

さらに特筆すべきは、学習機能。就寝時や不在時など、トイレをあまり使用していない時間帯を見つけて、自動制御により電気料金を節約します。

 

 

温水洗浄便座を買い替えるときは、年間の電気使用料を必ずチェックしてくださいね。

電力だけでなく、水の使用料を確認することもお忘れなく。

トイレは家族全員が、毎日使う場所。だからこそ、省エネ性能の高い製品を選びたいものですね。

 

また、1990年代半ばまでに主流だったトイレでは、1回の洗浄で13Lもの水を消費していたのに対して、最新の節水トイレでは6L以下で洗浄することができます。

水道料金の比較ですが、13L便器での水道代は¥20,498円/年、6L便器では¥8,278円です。6L便器に変えると約6割の節水になります。

(出典:一般社団法人 日本バルブ工業会WEBページ)

 

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岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

水野建築は、ZEHビルダー★★★★★(五つ星)です

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」優秀賞を受賞しました。

 

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