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建てる時も建てた後も「倹約家」。

建てる時も建てた後も「倹約家」。高価な断熱材を使わずZEH基準以上の基準です

 

9月に入ってから一時過ごしやすくなりましたが、最近の日中は暑いですね。

ただ、夜はクーラーを使用しないで寝ることが出来ます。

 

四季を通じた住まいの居心地だけでなく、冷暖房費に大きな影響を及ぼすのが「気密・断熱性能」です。

 現在弊社が施工している物件は、断熱材に高品質のグラスウールを選び気密・断熱性能は「ZEH」性能を完全にクリアさせています。

 ちなみに最近行った気密測定では、気密性能を表すC値(相当すきま面積)HA0.3cm/m2(平成11年改訂の、次世代省エネルギー基準では北海道エリアでC値=2.0以下)。

 

また、どれくらい熱量が家の外に逃げやすいのかを示すUA値(外皮平均熱貫流率)は

平均で0.46w/m2kです(ZEHでは0.6以下が基準)

いずれも数値が小さいほど優れた性能ですので、弊社が造る建物の性能の高さが分かってもらえるのではないでしょうか。

 

ネット上では「グラスウールは使うな」などの書き込みを見かけることがありますが、正しい施工法なら上記のように優れた性能を発揮します。

ただし、施工に気配りとコツが必要になります。ある意味職人技ですね。

 

ですから大工さんを外注する工務店さんなどでは、施工品質の担保が難しくなるため「グラスウール」を敬遠します。その点弊社は熟練の自社大工施工なのでご安心していただくことが出来ます。(ウレタン系の断熱材は施工時の手軽さがありますが、材料コストが高く、可燃の不安が残ります。)

 

そして弊社の性能なら当然冷暖房費が抑えられます。

つまり建てる時も建てた後も「倹約家」それが水野建築が建てる家なのです。

 

お陰様で創立54周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

水野建築は、ZEHビルダー★★★★★(五つ星)です

 

 
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