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住宅の未来と望ましい断熱レベルを考える

 先週の28日(木)に「充填断熱のNEWスタンダード工法」セミナーに参加してきました。

そのセミナーで一番聞きたかったのは、東京大学の前先生の特別講演です。

ちなみに80名の会場が満員でした

 

前先生のテーマは「住宅の未来と望ましい断熱レベルを考える」です

いつものように1時間で125枚のパワーポイントでの講演でしたが、参考になることがありました。

 

会場で配布された「健康で快適な暮らしのためのリフォーム読本」は、一般の方でもわかりやすくできています。

このパンフレットはリフォームを実施した人のアンケートを実施して、今の住まいの不満や不安の調査結果に基づいて、低コストで住みながらできるとっても暖かい「ほっこり簡単リフォーム」のやり方が書いてあります。

また、リフォームプランごとの快適性とエネルギーコストの目安も示されています。

概算金額や工事の工程を出してお客様への話の切り口に使えると思います。

 

前先生の話の中で、一階の床の断熱性能を上げるために、床暖房を設置して足元から暖める方法はこれからの改修リフォームで提案していこうと思いました。

 

その他には

・グラスウールとロックウールの工法の説明

・構造用合板による高耐震化

・石膏ボードの耐力面材の紹介

・住宅金融支援機構による省令準耐火構造の概要とメリット

を拝聴しました。

下記が配布された資料です

 

 自分が書いた最近のブログを見てみたら、研修会や勉強会のことが載っていません。

平均すれば週に1回は研修会や勉強会に出かけています。たまたまブログに載せていないだけです。勉強はさぼっていませんよ。

 

アンテナを高く張って、いろんな情報を取り入れ、自社なりに加工してお客様に伝えることが私の役目だと思っています

私達、建築に携わっている人は、勉強や研修することが当たり前だと思っいてます。

それが出来ない人は場外に去るだけですよね

 

お陰様で創立54周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

水野建築は、ZEHビルダー★★★★★(五つ星)です

 

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