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クローゼットで失敗しないために

皆様が想像する「クローゼット」は、折れ戸や開き戸、引き戸がついていて、その扉を開けた時はハンガーポールがあるだけではありませんか?

 クローゼットを使いやすくするためには、クローゼットの用途や収納するものによって、扉や内部の仕様を変えることをお勧めします。

 

例えば、クローゼットに布団を置きたいなら、中央辺りに棚板があると便利ですよね。

逆に、高さ違いの衣装ケースを積み重ねるなら、棚板は無い方がいいかもしれませんね。

 

扉は、折れ戸より開き戸や引き戸の方が使い勝手が良い場合があります。

収納スペースの打ち合わせでは、「どこに」「何を」「どれくらい」収納したいかを建築会社さんに伝えてください。

そうでなければ、その部屋にあった最適なクローゼットづくりはできませんよ。

 

とりあえず、各部屋に一般的なクローゼットがあれば良いでは、住んでみてから、しまたっと思うことがあるかもしれません。

 収納は多ければ多いほど安心という考えでクローゼットを設けたために、高さや奥行きが合わなくて、収納したいけど収納できなかったったりします。

 

現在使っているタンスや衣装ケースをクローゼットに収納するなら、それぞれのサイズを採寸して建築会社さんに伝えてください。

また、各部屋によって収納したい量が違うなら、それぞれの量や大きさをメモしておきましょう。

 

たとえば、大量の本や、重量物への配慮が必要な収納物があれば、その旨も伝えるようにしましょう。

 

もし扉の開閉が面倒なら、扉の無いクローゼットの方がストレスの原因を減らせますよね。

頻繁に使うハンガーポールは、身長に合わせた位置にあると助かりますよね。

自由な発想で、満足度の高いクローゼットを目指しませんか。

 

お陰様で創立54周年を迎える事が出来ました。

岐阜県土岐市、注文住宅&省エネ・快適・健康リフォーム工事の水野建築でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

水野建築は、ZEHビルダー★★★★★(五つ星)です。

 

 

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